TOP / 新着情報 / 門扉をつけるメリット

門扉をつけるメリット

2019.06.21


門扉をつける最大のメリットはプライバシーの保護を受けることができることです。

敷地の境界となる門扉は外からの侵入者に心理的抵抗感を与えます。

また、門扉のない外構に比べて家の状態が分かりづらいため家族のプライバシーをより保護することができます。

 

門扉には主に3種類のタイプがある

 

・両開き門扉

左右2枚の扉で構成された両開き門扉は、扉のサイズが2枚とも同じものと、

片方だけ小さい子扉で、普段は親扉だけを開け閉めして使う「親子扉」という2種類のタイプがあります。

左右対称の装飾が外構に豪華な印象を与える両開き門扉ですが、

場面に応じて自由に使い分けできる機能性も大きな利点です。

例えば、普段は使いやすい扉だけを利用して片方の扉はロックしておき、

大きな荷物を運ぶときだけ扉を両方開けて出入り口を広くするという使い方もできます。

 

・引き戸門扉

引き戸タイプには板状の扉だけでなく、ジャバラ状の扉でできたアコーディオン門扉などがあります。

両開き門扉と同様、扉が2つで構成されたタイプと、

1つのみの扉でできたタイプの2種類の扉でできたタイプの2種類の引き戸扉があります。

引き戸の大きな利点は、扉を開く分の外構スペースが不要であることです。

そのため、門扉を目いっぱい開けない狭小地の外構リフォーム工事に適しています。

 

・片開き門扉

片開きの門扉は扉が1枚ですので、勝手口付近など細い通路への取り付け工事に適しています。

しかし、あまりに狭いスペースに無理やり片開き門扉を取り付けると、

空間の余白が失われ、閉鎖的で冷たい印象の外観になってしまう恐れもあります。

 

門扉は敷地と外を仕切り、プライベートな空間を作ります。また、安全性と防犯性を高める役割もします。

玄関に続く門扉は開閉が多くなる為、出入りのしやすさも重要なポイントです。

機能性とデザイン性のバランスをとりながら、門扉の選択をするのがおすすめです。