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外構における照明の役割や種類

2019.05.17


照明の役割

庭やアプローチの雰囲気をよくする外構工事の一つとして照明の設置があります。夜における空間の演出や安全・防犯面でも効果が期待でき取り付ける方は増えています。

照明にも様々な種類のものがあり用途に合わせて使い分けることができます。

 

照明の種類

《アッパーライト》

高い位置に設置する照明で天井や壁を照らす間接照明。

 

《ボラードライト》

円筒型や角筒形のボラードとよばれる車止めに似た形の庭園灯です。庭や家外の植栽などに使われることが多く、照明周りをふわりと照らします。

 

《フットライト》

玄関アプローチや庭のデッキなどに設置する、足下を照らす照明です。明るさ自体はそれほどありませんが、通り道の境界を分かり易くし夜間でも安全に歩行ができるようになります。

 

《スポットライト》

特定の場所を照らす照明です。庭の樹木や池、玄関の表札、車庫の入り口など演出や安全面で幅広く使われます。

 

照明には蛍光灯、LED照明、白熱電球などがありますが最近ではLED照明の人気が高いです。

 

LED照明の特徴は、蛍光灯の4~5倍の寿命を持ち、消費電力は蛍光灯の1/2と言われるほど省エネルギーです。植物への影響が少ないので、シンボルツリーのライティングにも向いています。夜間の安全性と防犯性を高めるだけでなく、建物の演出としてエクステリアのライティングは重視されるようになりました。

 

他の照明と比べると価格は高めですが選ぶ照明のタイプやメーカーによって費用は前後します。それでも消費電力が少なく長寿命なので長い目でみるとお得だと言えます。

 

 

ニーズに合わせて様々な照明が出ているので住宅のイメージや用途に合わせてベストなものが見つかるといいですよね。