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ーフェンス工事の最適な高さの決め方ー

2025.12.19

フェンスの高さで失敗しやすいポイント

フェンスは高ければ安心というものではなく、高すぎると圧迫感が出たり、風の影響で揺れやすくなったりします。まずは目的と敷地条件を整理してから高さを決めると失敗しにくいです。

 

プライバシー重視

道路や隣家からの視線を遮りたい場合は、視線が気になる位置と人の目線の高さを意識します。窓の前だけ高くする、ルーバーや目隠しパネルを選ぶなど、部分的な対策でも効果があります。

 

防犯と安全

侵入対策なら乗り越えやすさを下げる工夫が大切です。高くするだけでなく、足掛かりになりにくいデザインや上部の形状も検討します。お子さんやペットがいるなら、隙間や角の安全性もチェックしましょう。

 

景観と風通し

高さが出るほど風を受けやすく、台風時に負担が増えます。通風タイプやメッシュを選ぶと倒れにくく、見た目も軽くなります。門扉や植栽とのバランスも意識します。

 

高さの目安

目安として、隣家との境界の目隠しは中程度、道路に面した部分は少し高めにするケースが多いです。敷地の高低差や道路からの見え方で体感が変わるため、現地で立って確認すると確実です。
目安は次の通りです。
– 中程度の目隠し 腰から胸あたり
– しっかり目隠し 胸から目線あたり
– 防犯重視 高さと形状の組み合わせ

 

工事前に確認すること

高さだけでなく、支柱の強度や基礎の大きさで安全性が決まります。素材と風の通し方で必要な強度が変わるので、見積もり時に仕様を具体的に確認しましょう。

 

境界と近隣

境界に設置する場合は位置の確認が重要です。隣地にはみ出さないか、越境物がないかを整理し、必要なら近隣へ一言伝えるとトラブルを防げます。

 

法規と地域ルール

地域によっては外構の高さやブロックの積み方に注意点があります。自治体の基準や分譲地のルールがある場合もあるため、施工会社に確認しておくと安心です。

 

最後に

最適な高さは視線対策、防犯、風と景観のバランスで決まります。迷ったら全体を高くするより、必要な場所だけ目隠しを強める方法もおすすめです。現地確認と仕様のすり合わせで、納得できるフェンス工事にしましょう。

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