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エクステリアを構成する7つの場所とリフォームのポイント②

2020.02.21


 

最適なエクステリアリフォームをするためには、

エクステリアを構成する場所にどのようなものがあり

それぞれどのようなリフォーム方法があるか知ることが大切です。

前回に引き続き各場所のリフォームポイント等を

お伝え致します!!

 

くつろぎの空間「庭」「テラス」

建物の外にあり、庭など地面より一段高くなっているテラス。

基本的には1階に設置されるものですが、屋上スペースを利用できるならば屋上テラスもおすすめです。

材質をコンクリート、レンガ、タイル、木材をどれにするか、屋根の有無はどうするか、

建物と一続きの場所に設置するかなど、テラスリフォームのバリエーションも豊富にあります。

ちなみに、テラスにガラス張りの壁や天井を設けたものをサンルームと呼びます。

 

車をオシャレに見せてくれる「カーポート」

駐車スペースのひとつであるカーポートは、安全性を確保したプラン設計が重要です。

人通りの多い道に面しているならば、見通しを良くして安全確認しやすくするなど、

デザインだけでなく立地に配慮したリフォームプランにしましょう。

ちなみに、カーポートとは屋根はあるが壁のない駐車スペースのことを指し、

シャッターを閉めれば周りをすべて囲めるものをガレージと呼びます。

ガレージには、建物の中に設置されたビルトインガレージや地下車庫などがあります。

 

アウトドアな気分を盛り上げる「ウッドデッキ」

椅子やテーブルを置いてアウトドアリビングとして利用したり、

バーベキューを楽しんだり、ウッドデッキはさまざまな利用ができます。

DIYキットが販売されていますので、自分で作ることも可能ですが、

利便性やリフォームプランの自由度を考えるならばプロに任せる方が良いでしょう。

素材としては、肌触りの柔らかいソフトウッド、

防腐処理がされた防腐注入木材、天然木材などがあります。

素材にもよりますが、ウッドデッキを長くきれいに保たせたいならば、

1~3年に一度を目安に塗り替えるなどこまめなメンテナンスが必要です。